複雑高度化か顕著な現代。多くの専門性が求められています。
当所は、専門性の高い専門家の皆様との協働関係を築き、ニーズに応える新たなサービスの創出に、常に取り組んでゆきたいと考えております。
例えば、昨今では団塊の世代の方々の中規模・小規模企業様の「事業承継」がテーマとされていますが、これにジャストフィットするサービススタイルは弁理士のみでは行うことが困難です。我々弁理士は、このテーマに対して、「知財に関する権利の承継」という側面、及び、ブランド維持の観点からのアドバイス、という観点から関与することとなります。
しかし、ここには、財務面、法務面のみならず、「動揺しない社員教育」という配慮さえ必要と考えられます。
従いまして、税理士の先生、司法書士の先生、社会保険労務士の先生、公認会計士の先生、そして、弁護士の先生との協働関係の上で遂行される、包括的な対応が求められているものと理解します。
このような「事業承継」というテーマに限らず、リーガルサービスの世界には、まだまだ多くの未開拓な領域が存在すると考えます。
とりわけ、下記の分野において専門性をお持ちの先生とは、是非ディスカッションを通じて新たなサービスを産み出してゆきたいと考えております。
・M&Aにおけるブランド価値評価
当所でも対応の経験が御座いますが、開拓可能な余地が多分にあるものと考え
ます。
よりよいM&Aをスムーズに行うために、検討を重ねてゆきたいと考えます。
弁護士の先生、公認会計士の先生、税理士の先生を主として、協働関係を築いて
ゆきたいと考えます。
・起業サポート
主に司法書士の先生、税理士の先生との協働関係を構築したいと思います。
法的な意味での「商標のリスク」は、設立登記時に注意喚起を図るのが最も
効果的と考えています。
・CIプロジェクト
「CI」という経営施策は、法律の世界に置き換えるなら「憲法改正」に当たると
言えるのではないか、と当所では考えております。
そのCIプロジェクトにおいて、常に生じる問題が「そのCIにかかるマークは全て
安全に使用できるのか」という点です。
CI時の対応は、当所でも経験が御座いますが、CIデザイナ様との協働関係の
下に、更にジャストフィットするサービスを産み出すことができるのではないか、
と当所では考えています。
主にグラフィックデザイナー様との協働関係を、当所では構築してゆきたいと
考えています。
上記分野に限らず、当所では常に、協働関係を構築してゆける専門家の方々を求めています。
興味をお持ちの方、是非当所までご連絡下さい。
