IPOをお考えのお客様
IPO(Initial Public Offering)、すなわち「株式公開」のためには、いわゆる「上場審査」をクリアする必要があるのは周知の通りですが、多くの場合、多くの監査法人様でも「他社の知的財産権を侵害しないよう」との指導が行われております。
また、IPOの瞬間には、メディアへの「露出度」も向上し人目に触れる機会が飛躍的に増えますので、それまで見落とされていた商標問題が噴出する可能性があります。
上場直後に内容証明で警告書が来てしまうような事態は未然に防止しておきたいですし、仮に問題が存在するなら事前に察知し解決に当たるべき場面です。仮に法廷での紛争に発展してしまえば、株価への影響も懸念されます。
こうした問題点には、IPOまでのスケジュールを組立てつつ
・現在の商標権保有状況のチェック、
・自社の使用している商標の中で登録を確保できていないものの洗い出し、
・確保できていないものについての調査、
・問題解決方法の検討と実施、
・自社の使用している商標の中で登録を確保できていないものの洗い出し、
・確保できていないものについての調査、
・問題解決方法の検討と実施、
という手順を経て、対応に当たる必要があると考えます。
IPOをお考えのお客様、お気軽に当所までお問い合わせ下さい。
