指針
当所では、下記の諸点を指針として業務を行って参ります。
1.解りやすさ
現代では実に様々なツールが誕生しています。
これまで、専ら「ワープロソフト」で表現されてきた知財の世界も、こうしたツールを駆使することで、より一層解りやすく表現できるものと考えます。
お客様の「充実した選択」のために、そして、なにより「結果」を求めて。
「複雑」で「解りにくい」と思われがちな「知財」の世界を、解り易くご案内して参ります。
2.コスト意識
当所では、「お客様の負担するコスト」をいかに用いるのが「最適」であるかの視点を忘れず、説明と提案を行って参ります。
最高の「コストパフォーマンス」の提供こそが、当所の目的です。
3.現実の「事業」のために
当然のことですが、商標、意匠などの知的財産権はお客様の「事業」に直接的に関わる権利であり、お客様の「事業」の実際を把握せねば適切な取得・運用は図れません。
加えて、近年では実際の取引実情を斟酌して判断が下される場面も少なくはありません。取引実情が「結果」を左右することも稀ではないのです。
従って、お客様の「事業」の実際を、弁理士が把握しておく必要性は高まっていると考えます。
こうした問題意識の下、当所では常にお客様の現実の「事業」の実際を把握に努めます。
