意匠
日常的に接する様々な製品には全て「形」があります。
携帯電話機、プリンター、文房具、、、、、etc.
こうした「物」には全て「形(携帯)」がありますが、同じ商品を買うのであれば、より良いデザインの商品を求めるのは当然のことかと思います。
製品を市場に送り出す企業においても、他社競合製品よりも良いデザインを産み出すことが競争上有利であることは疑う余地がありません。
特に、近年では需要者の「感性」を如何に上手く捉えるかが、製品開発の場面でも重視されますが、デザインがもたらす製品の「感性的価値」は、極めて大きいと言えるでしょう。
また、一定のコンセプトの下でより良いデザインを継続的に産み出して行けば、自社ブランドを強くする極めて大きな要素ともなってきます。
このようにデザインは極めて大きな価値を持つものですが、デザイン化開発に際しては、極めて重要な注意点があります。
それは、「模倣者に対する対策ができているか」という点です。
つまり、製品のコンセプト、市場における製品のターゲット層の嗜好、などの諸条件を考慮の上で、決して少なくない労力の末に産み出されるデザインも、一見すれば競業他社にも作りだすことができてしまう、という問題です。
こうした問題意識の下、「知識、意識、経験」を「軸」にしつつ、デザイン保護の手段の一つとして、当所では意匠業務に取り組んで参ります。
・いままで製品のデザイン保護を全く意識されていなかった方、
・これから起業される方、
・開発した新商品をこれから販売される方、
・突然の警告書に驚かれている方、
・デザイン保護についてある程度は対応しているものの問題意識をお持ちの方、、、、
皆様からのお問い合わせをお待ちしております。
